うさぎの育て方/兎飼育歴10年が語るしつけのコツや餌の選び方他

うさぎの育て方/兎飼育歴10年が語るしつけの仕方や餌の選び方他

うさぎの飼育部屋/寿命を延ばす育て方

 

うさぎは可愛いです。近年は多くの家庭、一人暮らしの家でもペットとして広く親しまれるようになりました。

 

ですが、

 

うさぎは飼いやすい

 

うさぎはおとなしい

 

うさぎはお金がかからない

 

など飼い主に都合の良い部分だけが喧伝されて、軽い気持ちで飼い始める人が増えた気がします。その証拠に捨てウサギなんていう言葉も生まれてしまい、うさぎの魅力を多くの人に知って頂けるのは嬉しい反面、とても残念な気持ちにもなります。

 

うさぎは本当に飼いやすいか?

確かにうさぎは、犬や猫ほど手もお金もかからない動物で、比較的飼いやすいといえる動物かもしれません。

 

ですがそういう軽い気持ちで飼い始めた人の多くは、理想との違いに落胆します。

 

飼ってみると毎日の世話は意外と大変だし、病気をすればお金はかかるし、しつけをしなきゃあちこち噛みまくるし・・・といった具合で。

 

それはそうです。ペットは一匹では生きていけません。飼った時点でその命の全責任を飼い主が負うことになります。

 

一つの命を預かることを決して軽い気持ちで始めないで欲しいのです。

飼う前に勉強は必須!

うさぎを家に迎える前に是非、餌や病気の時にかかる費用。うさぎを世話する上で大変なことなど最低限の知識を取り入れてみてください。

 

このサイトではうさぎ飼育歴10年の私が、経験をもとにうさぎの育て方のアドバイスをさせていただいています。

 

うさぎの育て方は勿論のこと、意外と知られないウサギに悪い食べ物や、しつけの方法など初心者にもわかりやすいように解説してみました!

 

超基本!うさぎの育て方


うさぎの育て方について解説しています。飼う前に知っておくべき基本的なことや、現在うさぎを飼っているけど現在の飼育法に不安をもっている方へ向けてアドバイスしています。
またうさぎのことで巷で言われているような勘違いについても間違いを指摘しつつ正しい知識を指南させていただいています。

 

うさぎの感情表現


うさぎにも様々な感情表現があります。ご機嫌な時や怒っている時、リラックスしているときや甘えたいとき・・・。うさぎの感情を理解してあげることができれば信頼関係の構築やウサギのストレス軽減に繋がり、うさぎと飼い主双方にメリットがあります。

 

餌の種類


うさぎの餌といっても色々な種類があります。ペレット、牧草、野菜におやつ。それぞれのメリットやデメリット、与える時の注意点などをお話しています。

 

餌の選び方


うさぎの餌の選び方について解説しています。人間と同じで栄養・健康を考慮した餌選びが大切です。
餌を与える分量や時間・成分表示なんかも意識してみましょう。

 

うさぎに悪い意外な食べ物


意外にうさぎに食べさせていい食べ物って少ないんです。
喜ぶから良かれと思って食べさせていたあの食べ物が、実はうさぎにとっては害だったということもあります。
食べさせてはいけない食べ物は最低限知っておきましょう。

 

当サイトが、うさぎを愛する飼い主様の明るいラビットライフの手出すけとなれれば幸いです。

 

うさぎの飼育部屋/寿命を延ばす育て方
我が家のうさぎ(2013.8.12撮影)

うさぎを初めて飼う人へ

ペットとして人気の高いうさぎですが、意外と周りに飼った経験のある人や専門家が少ないものです。そこで、うさぎを初めて飼う方のために覚えておくべきことを紹介していきます。

 

初めてのうさぎの飼育

 

飼い主としての責任を果たす

当然のことですが、一度飼うと決めた以上は責任をもって世話をしなくてはなりません。うさぎは、気温の変化に弱く天敵も多いため一人で生きていくことはできません。必ず一生面倒みるという覚悟をもって飼育を始めましょう。

 

環境を整える

飼育する際は、ケージ内で飼うようにしましょう。うさぎは、あらゆる物を噛んでしまうため、あなたの大切なものが傷だらけになってしまったり、うさぎにとって良くないものを食べてしまったりします。ほかにも、極端に暑かったり寒かったりするときは、エアコンで気温を調整してあげることも大切です。

 

毎日すべきこと

比較的他のペットと比べると簡単に飼うことができると言われているウサギですが、2回の食事と水の交換、トイレとケージの清掃、健康チェックとブラッシング、目の届く範囲でケージから出してあげるなどのことは毎日してあげましょう。

 

基本的なことにはなりますが、どの種類のうさぎを飼うにしても最低限これができなければうさぎを飼育していくことはできません。ただ飼ってみたいという気持ちだけでなく、現実的にきちんと世話ができるのかを何度も考えた上で家に迎えてあげてください。

 
 

 
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