うさぎの育て方/兎飼育歴10年が語るしつけのコツや餌の選び方他

うさぎの繁殖/産後はできるだけ触れない見ない

うさぎの繁殖について飼育する上で知っておくべきことを解説しています。

 

 

うさぎの繁殖

まずうさぎは複数飼いしていると普通に繁殖します。

 

産む場所に関しては人間の視界からは見えないようにします。

 

野生のうさぎは自分の毛を使って毛布をつくり、そこに赤ちゃんを産みます。

 

なのでペットの場合は毛糸を使って代わりにしてあげます。

 

生まれた後

赤ちゃんは生まれた後には触ってはいけません。人間のにおいがつくと育児放棄する可能性があります。
在る程度育って毛がフワフワし始めるまで待ちましょう。

 

でもそれを確認するために定期的に中を覗きこむというのも育児放棄させる原因になります。

 

中は暗くして、静かな場所で2周間くらいはそっとしておきましょう。

 

中を確認するのは餌と水の交換のときくらいです。

 

ペレットや干し草などをいつもより多めに入れておきます。

 

繁殖させるつもりがないなら

まれに育てる予定もないのに赤ん坊が生まれてきてしまいアタフタしている人を見ますが、だったら避妊もしくは去勢しておかねばなりません。
例え育てる気があっても、うさぎが育児放棄することは珍しくありません。人工飼育の成功率は極めて低いですので、その場合も避妊・去勢が必須です。

 

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