うさぎの育て方/兎飼育歴10年が語るしつけの仕方や餌の選び方他

うさぎの育て方のポイント 飼う前に知っておこう

うさぎを家に迎える前に知っておいてほしい最低限の注意点について解説していきます。

 

 

躾について

まずうさぎの飼育はしつけやお手入れの仕方にかなり力を注ぎます。

 

餌の時間・トイレの場所・遊ぶ場所・ブラッシングなどなど

 

小動物でデリケートなウサギに安全で健康な生活を送ってもらうためにどうしても必要なことが多いからです。

 

まずうさぎの餌に関してですが、一般的にはラビットフードといわれる餌をあげます。

 

ペレットを主食として与えているご家庭が多いと思いますが、野菜を主食としているご家庭もあります。

 

これはウサギさんの好みによるでしょう。私の子はペレットが主食です。

 

うさぎと触れあうときのポイント

ウサギはとてもデリケートな動物です。その為家に初めて迎えた時点では周りを警戒しますし、慣れない環境にストレスを感じるはずです。

 

なので最初はとにかく無理に触れ合わないことが大切です。

 

そして慣れてきたとしても、犬や猫と同じ感覚でスキンシップをしないようにしてください。

 

犬や猫よりはるかに小さい動物です。人間もうさぎ視点ではものすごくでっかく見えています。

 

そんな存在にいきなり頭を上から触られたらビビりますよね(笑)

 

触るときは事前に声をかけてあげましょう。力加減もひかえめに。

 

そういった加減がまだわからない小さなお子さんがいる場合は、きちんとした監視のもとで遊ばせてあげなければなりません。

 

最低限の勉強は必要

またトイレの掃除やゲージの掃除、餌や水の入れ替えなど、毎日欠かさずやらなければなりません。

 

スタンピングや食糞などのうさぎの習性についても理解しておかねばなりません。

 

結構勉強にも時間がかかりますので、面倒くさがりな性格な人にはあまり向きません。

 

とはいえ私も面倒くさがりな方で正直面倒くさいですが(笑)うさぎの健康に直結するので、毎日手をぬかずに取り組んでいます。

 

ただその分うさぎは癒しをくれますし、無垢な行動やしぐさは悩みとか吹き飛びます。

 

中途半端な気持ちで飼うことはお薦めしませんが、きちんと責任感があって、うさぎの健康の為の情報収集を常にできる人なら是非おすすめしたいペットです。

 

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