うさぎの育て方/兎飼育歴10年が語るしつけのコツや餌の選び方他

赤ちゃんウサギの触り方

ウサギを撫でるのは飼い主とのスキンシップ、信頼関係構築にとても良いことです。ですが撫で方や触ってはいけない場所に関しては飼い主としてわきまえておかなければなりません。

 

 

まずは警戒心を解く

うさぎは毛並みが綺麗な子もいれば、もふもふ気持ちよさそうな子もいます。

 

いずれにせよペットショップや動物園にいれば「触ってみたい」と思いますよね。

 

でもただ触るといっても触り方にはある程度気を使ってあげなければなりません。

 

まずウサギというのはとても警戒心の強い動物だということを知っておきましょう。

 

飼い始めてからしばらくは、あまり無理して触ろうとしないでまずは飼い主に対する警戒心を解いてあげることからはじめましょう。

 

慣れてきたらうさぎのおでこや背中をゆっくりソフトに撫でてあげます。

 

子供は力加減が出来なくて、ちょっと強く撫ですぎになることがあるのでそこは親御さんが教えてあげてください。

 

触ってはいけない場所

うさぎは撫でられるのが好き(個体によりますが)なので基本的に撫でてあげて欲しいのですが、あまり触らないがいい部位もあります。

 

人間にもあまり触ってほしくない場所があるのと同様です。

 

それが耳、胸、尻尾です。

 

耳も胸もうさぎにとっては生命維持に関わる大事な器官。デリケートな部位です。

 

ふれる程度なら問題ないですが、引っ張ったり圧迫したりはうさぎにとっては恐怖です。飼い主さんは勿論ですが、幼いお子さんがいる場合はその辺もきちんと教育してあげる必要があります。

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