うさぎの赤ちゃん 育て方

うさぎの赤ちゃんの育て方

ペットショップなどで最近良く赤ちゃんの状態で売られるようになったうさぎですが、生後数週間は大変デリケートな時期なので、育て方を間違えると命に関わる問題になりかねません。うさぎの赤ちゃんはどのようにして育てていけばいいのでしょうか。

 

 

うさぎの赤ちゃんの育て方

 

6週間までは…

うさぎは、生後3週間ごろから乳離れをしてケージの中などを探索するようになりますが、6週間ごろまでは母親のウサギと一緒だと、普通の食事に併せて母乳も一緒に飲んで育ちます。

 

そのため、生後3~6ヶ月のうさぎは特に非常に不安定な時期なので、その時期のうさぎの飼育には十分に気をつけましょう。

 

飼育環境の徹底を

ただでさえ不安定なのに、環境の変化で、場合によっては母親から離れてくる赤ちゃんうさぎのストレスは相当なものです。

 

 

気温やケージ内の衛生管理などには特に注意して、うさぎがすぐに慣れてくれるようにしましょう。

 

健康なあかちゃんうさぎとは

ペットショップなどであかちゃんうさぎを飼うとき、一目惚れで迎えてあげるのもいいですが、健康な赤ちゃんを貰うのも以後のことを考えると大切なことです。

 

目ヤニの確認、耳や鼻の汚れ、おしりの周りが汚くないかなどの外観の他にも、好奇心旺盛で人懐っこい赤ちゃんが望ましいでしょう。

 

 

赤ちゃんの頃のうさぎを飼うことは大変ですが、その分早いうちから人間に慣れている分、懐きやすくなるとも言われています。せっかく飼うなら生まれてから亡くなるまでずっと一緒に暮らしてみるのもいいですね。

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