うさぎ ストレス 行動

うさぎがストレスを感じた時の行動

うさぎは、おとなしくて手のかからない動物というイメージもあるかもしれませんが、実は外部からのストレスに敏感な生き物です。うさぎがストレスを感じた時、一体どのような変化があるのでしょうか。

 

 

飼い主なら知っておきたい うさぎがストレスを感じた時

寂しいと死んでしまう?

うさぎは、寂しいと死んでしまうとよく言われていますが、これには語弊があり、ちゃんと世話をしないと死んでしまうだけで、過干渉は逆にストレスになる可能性があります。とはいえコミュニケーション不足も同様にストレスになり得るので、適当な距離感を取ることが大切になります。人間同士と一緒ですね。

 

食欲や排泄物に変化

最もわかりやすい変化は食欲の変化です。いつもより食べる量が目に見えて少なかった場合、何かの病気やストレスを抱えている場合があります。また排泄物が減ったり、柔らかくなったり、ひどい時には血が混じったりするので、どちらにも常に気を配ってあげましょう。

 

怒った時や危険を感じた時

うさぎは、怒った時や危険を感じて周りに知らせようとするときに、後ろ足を地面にたたきつけて音を立てるような行動をします。これは「スタンピング」といい、ストレスがピークに達した時はこのような行動を取ることがあります。

 

うさぎは犬や猫と違い、声を出すことができないため、あまり不満を外に表現することが出来ない分、飼い主がより気を配ってあげなくてはなりません。些細な変化でも見逃さないように、毎日の世話は怠らないようにしましょう。

page top