うさぎ 餌 時間

うさぎの餌をあげる時間

うさぎは、いつでもなんでも食べてしまう動物ですが、健康的に飼育するには適当な餌の時間というのがあります。一体どれくらい時間を空けて餌を与えればいいのでしょうか。

 

 

うさぎの餌をあげる時間

 

基本はチモシー食べ放題

牧草であるチモシーはうさぎの栄養になるだけでなく、歯を適切な状態に保つためにも必要なものです。餌入れのなかのチモシーは常に新鮮なものが沢山入っているように心がけましょう。

 

ペレットや野菜は朝夕2回でOK

そのほか、ペレットや野菜類を与えるのは朝夕の2回が望ましいでしょう。それ以上多いと肥満になってしまったり、野菜の水分で下痢をしてしまうので注意です。また、夏になると野菜類が傷みやすくなるので、食べ残しがあった場合はすぐに捨ててあげましょう。

 

水はまめに取り替えてあげる

うさぎは、水を多く飲む動物なので給水のボトルにはまめに気を配ってあげましょう。多くの場合は食事を与える朝夕に確認すればいいですが、妊娠中のうさぎはより多くの水を飲むので、特に配慮が必要になります。

 

食生活が健康の大前提であるのは、人間もうさぎも変わりありません。食欲の変化から病気の兆候を発見できるケースも多々あるので、普段どれくらいの量を食べているのかをしっかり把握しておくことも大切です。

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