うさぎの赤ちゃん 食べ物

赤ちゃんうさぎに与える食べ物

うさぎの繁殖が成功した場合、大体5~6匹の赤ちゃんが誕生します。この赤ちゃんうさぎですが、一体何を与えて育てればいいのでしょうか。またその際、何に気をつければいいのでしょうか。

 

 

赤ちゃんうさぎに与える食べ物

生まれて間もない状態では

生まれて間もない状態の赤ちゃんは、母親からおっぱいをもらいながら成長していきます。その際気をつけなければいけないのが、絶対に赤ちゃんうさぎに触ってはいけません。人間の臭いがついてしまうと、子育てをやめてしまう可能性があるからです。

 

ある程度成長したら

3週間くらいすると巣から赤ちゃんうさぎが出てくるようになります。この頃にはミルク以外にも食べ物も食べるようになってくるので、水で柔らかくしたペレットや、すりおろしたりんごなどを与えるといいでしょう。またこの頃のお母さんはとても水を多く欲しがるので、給水器はまめにとりかえてあげましょう。

 

4ヶ月程度で大人に

それからうさぎの赤ちゃんは急激に成長して大人の身体に近づいていき、生後4ヶ月程度で大人の身体に、6ヶ月ほどで繁殖に適した状態になるといわれています。

 

赤ちゃんうさぎは、このようにして育てていくのが一般的です。生まれたからといって、沢山触ったり、頻繁にケージに手を出したりすると母親のうさぎがストレスで子供のうさぎを食べてしまうなんてこともあるので注意が必要です。母子ともに健康に育つように飼い主として見守る姿勢が大切です。

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