うさぎの育て方/兎飼育歴10年が語るしつけのコツや餌の選び方他

ウサギが警戒・緊張してる時の仕草

うさぎが警戒や緊張をしている時の仕草について解説していきます。

 

耳を立てる

うさぎが警戒している時の仕草として最も有名なのが「耳を立てる」です。耳というのはうさぎにとって最も性格な危機察知アンテナです。

 

野生でも天敵の気配を察したら、上体を起こして耳をピンと立てます。周囲の音から危険のある方向を知ろうとしているのですね。

 

うちのウサギはお客さんが来るときまって耳をぴんと立たせています。やはり知らぬ臭いはウサギを不安にさせるようですね。

 

お客さんが触ろうとしたら耳を見開いて固まってしまいます。すごく緊張している感じ。

 

うちに来たての頃もそうでした。

 

緊張状態は病気に繋がる

うさぎは警戒心の強い動物ですから、特に家に来たてのころは緊張続きが原因でストレスから下痢を起こすことがあります。

 

下痢になると糞をしない・餌を食べないなど明らかに変化がわかるので急いで動物病院に連れて行きましょう。

 

犬や猫と違ってウサギにとっての下痢というのは例え数日でも命取りになります。

 

私の家でもうさぎを飼ってまもないころに、下痢になったことがあります。

 

最初は食欲ないなあとしか思わなかったんですけど、数日そういうのが続いたのでおかしいと思い病院に連れて行ったら下痢でした。

 

獣医さんいわく「ギリギリだった」そうです。知識不足を反省しましたね・・・。皆さんもおかしいと思ったらできるだけ早くみてもらいましょう。ウサギは具合が悪いというのをあまり表情に出しませんからね。

 

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