うさぎの育て方/兎飼育歴10年が語るしつけのコツや餌の選び方他

うさぎの骨折の対処法

うさぎの骨折の対処法について解説していきます。ウサギが骨折したらどうすればいいのでしょうか。

 

 

骨折は何故起こる?

うさぎの骨折箇所としてはふとももや大腿骨、前足が多いです。ウサギが骨をおる原因は様々ですが、飼い主が原因であることが多いですね。

 

高いところから落としてしまったり、足を踏んでしまったり。

 

あとやむを得ない場合だと走り回っていて壁に激突してしまったりなど・・。

 

とくに日ごろ運動不足や栄養不足のウサギは要注意です。というよりそんな状態をそもそも作ってはいけませぬ。

 

うさぎの骨というのは案外もろく折れやすいものです。ちょっとした拍子にポッキリというのは非常によくあるお話。

 

とくに年老いたウサギなんかはゲージ出る時の段差で骨をやってしまうこともあります。

 

ウサギも自分から降りるときには、着地の衝撃を和らげる術をしっているので、うまくやるのですが、爪が伸び過ぎるなどしていた場合衝撃の緩和がうまくいかない場合が多いです。

 

爪も伸びてきたと感じたら出来るだけ早く切ってあげましょう。

 

骨折の見極め

骨折の判断はわかりやすいです。明らかに歩き方がおかしかったり、食欲不振、サークルの隅でうずくまっているなどの異常がみられると思うので。

 

疑わしいと思ったら病院にいってレントゲンをとってもらいましょう。

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