うさぎの病気

うさぎの病気の主な種類

皆さんは、うさぎの病気というとどのようなものがあると思いますか?実は、うさぎは目に見えて体調が悪くなった時にはかなり深刻な症状なことが多く、普段から気を使ってあげないとそれに気づくことはできません。そこで、うさぎの病気としてよくある症状をピックアップしてみました。

 

 

主なうさぎの病気

気にしていたら要注意 耳の病気

うさぎの耳は、繊細な部位であり病気になりやすい箇所でもあります。しばしば見られる病例としては、ダニに寄生されて発症する耳ダニ病や、細菌が増殖して炎症を起こしてしまう外耳炎などがあります。

 

万病のもとになる歯の病気

人間と同様うさぎにとって歯は、食事においてなくてはならないものであり、歯の病気はそれだけに伴わず様々な症状を併発させるものです。切歯(前歯)や臼歯(奥歯)の過長症などが代表的で、ケージの噛みすぎやエサの種類、遺伝的なものが原因であることも多くあります。

 

原因はエサだけじゃない 胃腸の病気

うさぎの消化器系は、複雑にできていると言われています。そのため、些細なことで食欲不振や下痢を引き起こします。毛づくろいの毛が胃で毛玉となって詰まってしまう毛玉病やストレスや細菌感染から引き起こされる腸炎などがあります。

 

このように、うさぎも人間や他の動物同様に様々な病気と対峙していますが、軽い気持ちで自己診察すると、かえって症状を悪化させてしまう恐れもあります。おかしいなと思ったときは、まず獣医や専門家に相談しましょう。

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