子うさぎ飼い方

これから子うさぎを飼う方が注意すべきこと

うさぎも人間と同じく、赤ん坊のうちは細心の注意をはらってあげないとすぐに死んでしまいます。子ウサギを飼う上で意外と知られていないことをまとめてみました。

 

 

これから子うさぎを飼う方が注意すべきこと

 

根菜には注意

子ウサギに水分の多い野菜は、基本的に与えてはいけません。うさぎのエサとしては何故かステレオタイプなニンジンも、子ウサギに与えると下痢を引き起こし、最悪死に至るケースもあります。基本的なエサは水を適量加えたドライフードなどにしましょう。

 

室温管理を徹底する

毛皮で覆われているうさぎは夏の暑さに大変弱く、冬の寒さにもそこまで強くありません。ましてや子ウサギともなると気温の変化にはかなり敏感になります。家を留守にするしかない日などは特に室温の管理はしっかり行いましょう。

 

新聞紙はよくない

大人のうさぎに使用するのは問題ありませんが、トイレのしつけがきちんとできていない子ウサギは、新聞紙の上でそのまま排尿してしまう事がしばしばあります。それが原因で、お腹を冷やして下痢になってしまうケースもあるので、こどものうちは金網やすのこを使用して湿気を避けてあげるのが無難です。

 

このように、一般的に良いと思われていることが逆効果である事が子ウサギの飼育においては多々あります。わからない事や異常が見られた場合は、専門の医師にすぐに相談するようにしましょう。

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